胃や腸の不調について

胃腸の不調は、ストレスによる自律神経の乱れ、生活習慣の乱れなどによるホルモン分泌の変化、暴飲暴食によるもの、胃腸の病気によるものなど、原因が様々あります。

場合によっては病院での検査を勧める事があります。

こんなお悩みありませんか?

1、胃もたれ・胃の不快感・胸焼けなど。

この症状のほとんどはストレスまたは食生活の問題です。

ストレスで自律神経が乱れ消化の働きが低下する、暴飲暴食で胃に負担がかかっている、猫背で胃腸を圧迫し働きを障害しているなどが考えられます。

逆流性食道炎や慢性胃炎なども考えられ、痛みもあって症状が中々治らない場合は潰瘍や腫瘍の検査を一度はしておくと良いでしょう。

2、食欲不振・お腹は空いているが食べるとすぐ食べたくなくなるなど。

上記の原因と同じ場合と、精神的に不安があると食欲不振になります。

胃腸の機能低下や甲状腺疾患などでも食欲不振になります。

3、便秘・下痢・または便秘と下痢を繰り返す。

自律神経の交感神経と副交感神経のスイッチがうまく切り替わらない事、女性の場合月経に関係したホルモンの影響を受けて症状が現れる事があります。

胃腸の検査を受けても特に大きな病気が疑われない場合、過敏性腸症候群と診断される事が多いです。

当院が行う胃腸の不調に対する治療。

東洋医学では「五行論」という、肝・心・脾・肺・腎という分類で身体を分析する方法があります。

消化器症状は特に「脾」という部分に注目し、他の肝や腎とのバランスがどうなっているのかを診て治療を行なっていきます。

例えばストレスを受けてイライラし胃もたれがある方には、脾と肝のバランスを、空腹なのに食欲があまりない方は、脾と腎のバランスをよく診る必要があります。

その方の心身の状態により、一番効果が出る経穴(ツボ)を選んで鍼灸を施し症状の改善を目指します。

治療のポイント

胃腸の不調ですのでいかに消化器系統に優しい生活をするかがポイントになります。

食前・食事中・食後に冷たいものを控える事、早食いや大食いを控えよく噛む事は基本になります。

胃腸が消化という運動をする、消化という運動をしてくれている時に冷やすという行為は、身体を冷やしてマラソンを走るのと同じ事です。

よく噛めば食物が細かくなり、胃腸の負担はかなり軽減されます。

ストレスをうまく解消する、交感神経が優位にならない程度の軽い運動など、鍼灸治療と共に行うと不調が改善されるのも早まります。

胃腸症状を抱えている方は、ストレス社会と言われる現在増えてきています。

初診は肩こりや腰痛を訴えていらした方も、2回目や3回目になると、胃腸の不調をなんとかしたいと、治療目標が変わる方がいらっしゃいます。

当院が行う伝統的な東洋医学の治療は、全身を整える事で心身の自己治癒能力を最大限に引き出す治療をしますので、胃腸の不調にも対応できます。

上記の症状でお悩みの方、是非当院の治療に通ってみて下さい。

あなたの症状やお悩みに真摯に向き合い、一緒に改善へと導きます。

諦める前に、まずはお気軽にお問い合わせください。

Accessアクセス

〒350-0809
埼玉県川越市鯨井新田1−15 斉藤ビル 203号室

スクロールできます
営業時間
9:00~12:00
13:30~18:00

\ 予約・お問い合わせはこちらをタップ /

外観の画像