アトピー性皮膚炎について

こんなお悩みありませんか?

1、アトピーによる痒みなどの諸症状で最近やる気がなくなってきた

現代医学でアトピー性皮膚炎は、皮膚バリアの低下と考えられています。東洋医学では皮膚だけでなく身体を守っているバリアを「気」の働きと考えています。やる気がなくなってくる事も「気」の問題だと考えます。この「気」という考えは現代医学にはない考えです。

2、痒くて寝られないし集中力が続かずぼーっとしてしまう

アトピーは睡眠障害や集中力の低下、精神的な症状も現れる事が多いです。現代医学ではそれぞれの症状に対処療法を行い、アトピーとうまく付き合っていくという考えで治療をする事が主流です。東洋医学では、睡眠障害や集中力が続かないという症状は、血という物質が停滞している、または不足していると考えます。

3、アトピー症状が顔に出ていて外出する事を躊躇ってしまう

現代医学ではアトピーによる顔面症状は、皮膚のバリア機能が低下している所に化粧や洗顔、シャンプーなどが刺激になり症状が悪化するなどと言われています。東洋医学で顔のアトピー症状を分析すると、身体内を冷やす役割を担う(津液)という物質がうまく循環していない、もしくは津液が不足する事で熱が身体の上に集まっていると考える事が多いです。

当院が行うアトピーに対する治療

①鍼で気の調整を行います

気には防衛作用という働きがあると考えますので、皮膚のバリア機能を強化する目的で、気の循環を促す様に鍼治療を行います。

②お灸で血の調整を行います。

睡眠障害や集中力が続かずぼーっとしてしまうなどの症状は、身体各部に栄養を運ぶ血の循環異常と考えられます。夜になっても血が内臓に帰ってくれないと睡眠障害になり、その影響が昼間の集中力低下につながります。血が全身をきちんと循環する様にお灸をしていきます。

③指圧で津液の調整を行います

津液には、身体各部を潤して熱を冷ますという働きがありますので、顔の熱感や赤みを改善させる目的で、津液の停滞を取り除く様に指圧を行います。

アトピー性皮膚炎は全身に症状が現れ、精神的にもお辛い疾患ですので、気の異常だけまたは血の滞りだけという単純なものではありませんので、治療内容もその身体の状態により異なります。

しかし院長の串田は、アトピーによる痒みやステロイドのリバウンド症状から、東洋医学の治療でなんとか抜け出せる事に成功しています。そして今生活に支障がないほど回復しています。アトピーの症状を少しでもなんとかしたいと思っている方、お顔の症状だけでもなんとかしたいと思っている方、是非治療にいらして下さい。

あなたの症状やお悩みに真摯に向き合い、一緒に改善へと導きます。

諦める前に、まずはお気軽にお問い合わせください。

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